ライスパワーについての解説

ライスパワーエキスNo.11はセラミドをつくる?セラミドの必要性とは?

ライスパワーエキスNo.11にはセラミドを増やす働きがあります。そのセラミドとはお肌にとってどのような役割を果たしているのか、またどれほど重要なものなのかということを説明していきたいと思います。


セラミドとは肌の角質層の間を埋めている細胞間脂質の主成分の事です。セラミドは脂質なのですが、水分を保持しておく機能があり、角質層から水分が蒸発してしまうことを防ぎ、みずみずしい肌を保つ事が出来ます。


また、セラミドが十分にある状態だと肌のバリア機能が高まり、乾燥肌による肌のトラブルを始め、紫外線やアレルゲンなどの外部刺激からお肌を守ってくれます。つまり、セラミドが少ない状態にある人は肌に十分な水分がなくなってしまい、少しの刺激でも肌トラブルを起こしてしまいます。


赤ちゃんの肌がつやつやしていて弾力があるのはセラミドがたっぷりな状態だからです。年齢を重ねるごとに細胞間脂質がどんどん減少していくためにどんどんハリが失われていくというわけです。20歳と50歳の肌では2倍程度量が違います。


また、ハリが無くなってできるシワやたるみなどなどの肌トラブルのみにとどまらず、メラニンの合成を抑える働きもあるのでシミも出来にくくしてくれます。また、肌の炎症も抑える事が出来るので吹き出物も出来にくくなります。


つまり、肌の状態を健やかに保つためにはセラミドが必要不可欠というわけです。ライスパワーエキスNo.11が含まれている化粧品を使って外部から補うのも良いですが、内部から、食事によっても補う事が出来ます。


セラミドを増やすためには「フィトケミカル」が多く含まれている食材を選ぶのが良いです。赤、黄、紫、緑、黒などの色の強い食材に多く含まれているのですが、特に黒色のひじき、ごぼう、ワカメ、そば、黒豆、などに多く含まれています。その中でもこんにゃくから多く含まれているのでおすすめです。


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